会話ベタコミュ障専門コミュニケーション攻略サイト

人との会話が苦手で友達は0人、昼休みはいつも1人で孤独にご飯を食べてたボッチ陰キャ大学生から脱却し、人生逆転を目指して「コミュニケーション」について1から勉強中!!その中での気づきや発見、「これは!」と思ったことをブログで発信しています!!!今では友達に誕生日会を開いてもらえるぐらいには成長しました!!笑笑僕と同じく「会話ベタ」で悩んでいる人は必見です!

コミュニケーションは「ビビりながら」がちょうどいい!!??マニュアル依存から脱却せよ

どーも、やまゆーです!

 

今回の記事では、今までと少し趣向を変えて、

僕が人とコミュニケーションをとるときに、

大事にしている考え方の一つを紹介します。

 

それはズバリ、

 

「コミュニケーションとはビビりながらやるのがちょうどいい」

 

という考え方です。

 


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あなたは今はこの言葉の意味が分からないかもしれません。

 

しかし、この考え方を身につければ、

最悪、理解だけでもして頭の片隅に置いておくだけでも、

あなたの今後の人生に絶対に役に立つはずです。

 

 

確かに堂々とした人は魅力的だし、憧れる気持ちもわかります。

対人関係で堂々と振る舞えるようになる方法や、そのための修行メゾットがあれば、飛びつきたくもなるでしょう。

 

もしかしたらあなたはすでにそういった経験があるかもしれません。

 

 

しかし、それに飛びついて、

そのやり方を模倣して身につけることが本当に

 

「コミュニケーション能力が高い」

 

と、言えるのでしょうか?

 

 

世に多く出回る

「傷つくことを恐れずにガンガン行こうぜ!」

と語る自己啓発書は本当に正しいのでしょうか?

 

 

僕はそうは思いません。

 

今回の記事では、

 

「もっと人にどう思われるかとか気にせずに、堂々とコミュニケーションが取れたらいいのに...」

 

といったことで悩んでいる人に、僕は

「待った」

をかけたいと思います。


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それではこれから、僕が、

「コミュニケーションはビビりながらがちょうどいい」

と言う訳を一緒に見ていきましょう。

 

コミュニケーションは「怖くて当たり前」

 

世の中には「コミュ障」という言葉があります。

 

これは「コミュニケーション障害」の略であり、

ざっくり言えば「人と関わることが苦手」という意味です。

 

 

そして、

コミュ障といのは、おそらく

「他者不在のままコミュニケーションしようとすること」

が原因です。


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自分を守ることばかり考えてしまうから相手との距離が詰められないし、

相手の反応をちゃんと見ようとしないから距離を詰めすぎてしまうのです。

 

 

あなたは思い当たる節がありますか?

もし思い当たるなら、今から言うことを忘れないでください。

 

コミュニケーションというのは「怖くて当たり前」です。

 

「対人関係で堂々とできる」ことを謳った修行メゾットやハウツー本は世の中に沢山ありますが、そういったものにすがるのは個人的に反対です。

 

ブラック企業がよくやる

「路上で1000人と名刺交換してこい!」といった新人研修や、

有名なナンパマニュアル「恋愛工学」での

「声をかけまくること」が重要視されているのがその1例です。


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これらは「交渉を優位に進めること」を目的としたものであり、

そのために堂々と振る舞えるようになることが必要だからです。

 

しかし、これらが提供するマニュアルやメソッドは、おしなべて

「相手を人間と思わないようになること」

を目指しています。

 

街中でナンパで声をかけまくるうちに、

女性から無視されても、断られても、迷惑がられても、傷つかなくなっていくわけです。

 

でも、それはメンタルが強くなるわけではなく、

相手を人間だと思わなくなるからです。

 

 

あなたはそんな風になりたいですか?

そんなの気持ち悪くないですか?

 

 

 

思考停止し、神経を摩耗させることで心の感度を鈍くさせるよりも、

最初はビビりながらコミュニケーションを開始し、自分なりに距離感を見極め、少しずつ関係を構築していく。

 

そんなあなたの方が100万倍イケています。

 

 

ビビることにビビらず、コミュニケーションの勘とセンスを養っていきましょう。

 


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マニュアル通りやることが良いコミュニケーションではない

 

コミュニケーションは

「分かり合うこと」に主眼が置かれがちですが、

本質は「分かり合えないことから」始まります。

 

だからこそ、初対面や慣れていない人との

コミュニケーションを怖く感じることは当然です。

 

 

そして、怖いからこそそれを紛らわそうと

ついつい絶対的な「マニュアル」的なものを求めがちに人はなります。


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しかし

ただマニュアル通りにやることが良いコミュニケーションかと言われるとこれは違います。

 

 

ここで勘違いして欲しくないのですが、

コミュニケーションについて学ぶときは、

「こういうシーンではこうしましょう」

という風にマニュアルを身につけることはもちろん大事です。

(なんなら僕が今まで教えてきたのはこれです。)

 

 

しかし、それ以上に重要なのは、

「なぜそうする必要があるのか?」という根本の部分を理解することだと思います。

 


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相手との適切な距離感は関係性によってもTPOによってもその都度に変わります。

そこでどのコミュニケーションのマニュアルをどういった理由で行使するのか、それを見極めた上でやり取りを進めていく。

 

これが重要です。

 

これは「コミュニケーション能力」と呼ばれるものの本質であり、

その勘やセンスを自分なりに養っておくと、生きていく上で何かと役立ちます。

 

 

あなたには是非そういった

考え方を少しでもいいのでこれから意識してもらいたいのです。

 

 

今回のワーク

 

それでは、今回のワークです。

 

①「コミュニケーションは怖くて当然!」と自分で10回言い聞かせる

 

②今までの記事のコミュニケーションでのテクニックをもう一度、「なぜそうする必要があるのか」を含めて軽く復習する

 

記事をただ読んで満足するのでは意味がありません。

その内容を実際に行動に起こしてはじめ意味があるのです。

 

まずは簡単なところから、

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追伸:

 

 

僕も半年くらい前までは、堂々と人とコミュニケーションがとれる人に憧れて、

会話マニュアルなどをあさっては、「怖がらない」と自分に言い聞かせいました。

そして、結果的に会話が上手くできない自分に対して自己嫌悪を陥っていました。

 

 

でも今では、「コミュニケーションは怖くて当たり前」ということを念頭に人との会話をしています。

そうすると不思議なことに、以前の「怖がらない」と言い聞かせていたときより、リラックスして会話ができるようになりました。

 

 

 

考え方1つで人は変われるのです。

 

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相手の心わしづかみ!人との『違い』が出るリアクションとは!?

どーも、やまゆーです!

 

今回お話するのはズバリ

「相手に好印象を持ってもらえるリアクション・あいづちの仕方」

です。

 

話を聞く上で、リアクションやあいづちは重要なテクニックです。


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日本人は基本的に反応が薄い人が多いので、

ここを徹底するだけでも話を真剣に聞いているという印象を与えることができます。

 

自分の話を相手が熱心に聞いてくれていると分かると、あなたも話やすいですし、嬉しいですよね?

 

それはどんな人でも同じです。

たとえ興味のない話だとしても、上司の自慢話や愚痴を興味深そうに聞ける人は気に入られて出世して行きます。

 

 

逆にこれができないどころか、

ほんとは興味のあるのに、リアクションが薄いばかりに

「この人は話を聞いていないな」と思われてしまいがちな人は先程の聞き上手の人に比べてだいぶ人生損をするはずです。

 

今回の記事は、自分では興味深く聞いているつもりだけど、人から

「リアクションが薄いよ」

「本当にちゃんと聞いてる?」

と言われることが多いあなた。

そんなあなたに是非読んでほしい記事になっています

 

それでは早速、

人との『違い』を出せるリアクションの極意を一緒に見ていきましょう

 

あいづちの「さしすせそ」にプラスアルファ

 

あなたも

『あいづちの「さしすせそ」』

といったものを1度を聞いたことがあるでしょう。


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これは相手に気持ちよく話してもらうための

あいづちの5つつのフレーズの

頭文字をとったものです。

 

その5つとは

 

「さ=流石ですね」

「し=知らなかったです」

「す=素敵ですね、凄いですね」

「せ=センスいいですね」

「そ=そうなんです」

 

です。

どうでしょうか?あなたも実際に話相手からこのようなあいづちがきたら、

少なくとも悪い気はしないはずです。

 

そしてそもそも、なぜ「さしすせそ」が効果的なのか。

それは「さ」行の言葉は耳あたりがよく聞き心地がいいからです。

 

 

しかしながら、

「さしすせそ」のあいづちはいずれも非常に抽象的な言葉なので、乱発すると

「本当に話を聞いているのか?」

「本当にそう思っているのか?」

と思われてしまうので注意も必要です。

 

そこでさらなる応用技術として、

説得力を増すための

「一言ちょい足し」テクニックをお伝えします。


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そもそも、「さしすせそ」のリアクションを通して伝えたいことは、

相手の話に価値を見出し共感しているということです。

 

そこで、

「どこに感動したのか」という点を表現する言葉を出してみましょう。

 

これがうまくできると共感をより効果的に伝えることができます。

 

例えば、美味しい日本酒をいただいたら、

 

「こんな美味しいお酒、知らなかったです!さらさらした飲み心地ですね

 

と、このような感想を足してみましょう。

 

ポイントは、

「自分はどう感じたか」

「自分の今までの体験と比べてどうだったか」

このあたりを感想として盛り込むことです。

 

お酒以外のシーンでは、例えばこんなんです。

 

「さすがだなぁ!+ 一瞬息が止まっちゃったよ

「知らなかったです!+ そんなの誰も教えてくれませんでしたよ

「すごいですね!+ こんなケーキは食べたことがありません

 

と言った具合になります。

 

 

さらにもう一つ、このちょい足しでもっとも効果的なのは、

「相手が自信を持っていることを持ち上げる」感想

です。

 
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ちょい足しは具体的過ぎると、「鼻につく」感じがするので、基本的には抽象的なプラスアルファがいいのですが、

この場合は具体的な言葉でも構いません。

 

例えばあなたが、

新しく仕入れた「健康ネタ」知識を披露したときに、相手が、

 

「えっ、知らなかったです!+

そんなの『家庭の医学』でもやっていませんでしたよ。勉強になります!

 

などと言ってくれたらついつい

ニヤニヤしてしまうでしょう??

 

それと同じで、

会話の相手が既に知っている人で趣味嗜好を理解しているならば、

ぜひこのように言葉を選んでみてください。

 

ただ一言足せばいいという訳では無い

 

上でも少し述べたように、ちょい足しは具体的なものよりも抽象的なものの方がオススメです。

 

また、気をつけてほしいその他の注意点としては、2つ。

 

①「上から目線」として捉えられかねない感想

 

②ユーモアを交えた感想

 

これらは避けておいた方が無難でしょう。


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例えば、美味しい食事をご馳走になったときの感想として、

 

①「上から目線」として捉えられかねない感想

 

「さすがですね。+ 銀座の○○(有名店)でもここまでものはなかなかないですよ。」

 

 

②ユーモアを交えた感想

 

「さすがですね。+ こんなのパリの三つ星レストランでも出てきませんでしたよ!......行ったことないんですけどね!」

 

 

①の上から目線は、「評価」するような言い回しになり、自分の経験や知識を鼻にかけてるように思われる可能性があります。

 

また、②のユーモアを交えるパターンはかなりリスキーです。

キャラクターに合っていないことはしない方がいいでしょう。

 

 

基本的には、

初対面の相手で見極めに自信が持てないときは、より無難そうなちょい足しを選ぶようにしましょう。

 

 

今回のワーク

 

では、ここで今回のワークです。

 

①まずはあいづちの「さしすせそ」単体を1日の中で全種類1回以上言う。

 

②「さしすせそ」単体が全部言えたら、次の日に「さしすせそ+α」を全種類で1回以上言う。

 

 

記事をただ読んで満足するのでは意味がありません。

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追伸:

 

 

半年前まで僕もほんとに人の話に対するリアクションをとるのが苦手でした。

相づちを会話のどこで打ったらいいのかわからなく、全くしなかった結果「ほんとに聞いてる?」と言われることもしょっちゅうでした。

 

 

でも今となっては、相手に気持ちよく話てもらうためのリアクションのとり方がわかったことで、相手だけでなく自分も気持ちよく相手の話を聞くことができるようになりました。

 

 

ほんの小さなコツで人は変われるのです。

 

 

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「今日は暑いですね〜」から会話が進まない方必見!!話が続く会話の振り方とは?

どーも、やまゆーです!

 

今回の記事ではズバリ

「いい流れをつくることができる話の振り方」

をお教えしようと思います。


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初対面やまだ慣れていない人相手だと

まったく会話が続かないということ、

あなたも身に覚えあるんじゃないでしょうか?

 

ぶっちゃけ

「今日は暑いですね〜(寒いですね〜)」と言われても、

「はい、そうですね〜」

で、会話がそこで終了してしまいます。

 

 

実は

自然と話が盛り上がる

「話の振り方」というものは存在します。

 

そして、それは知ってしまえば

誰でも簡単に実践ができます。

 

 

身につければ、もう

 

「なにか話しかけた方がいいけど、話続かなくなったときどうしよう」

 

とか、

 

「うわ、話かけたはいいけど、話広がらなくて沈黙になっちゃた...気まず...」

 

といった気持ちからはおさらばです。

 

 

あなたも、もう

 

「暑いですね〜」

「そうですね〜」

沈黙

 

といった不毛な会話、気まずい思いはもうしたくないはずです。

 

 今回の記事は、

頑張って話かけるけど、その後の会話の続け方が分からない

そんなあなたにぜひ読んで欲しいです。

 

では、

どう相手に話を振れば会話が続くのか、

そのやり方を今から一緒に見ていきましょう。

 

 

大事なのは、「自己開示」しながら話を振ること

 

そもそも会話は、

必ず誰かが誰かに話を振ることで

始まるものです。

 

ただ、

何も考えず漠然と話をふったところで、

話題がどうしてもぶつ切りになり、会話が深くなっていきません。

 

そこで、見つけたいのが、

会話を振るときに、ちょっとした「自己開示」を入れる

ことです。


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自己開示とは、その名のとおり

自分について相手に知らせることです。

 

会話の早い段階で自己開示をすることで、

相手に安心感を与えることができます。

 

そして、その自分の情報を相手に伝えることは、

会話のエンジンをグンッと点火させることにも役立ちます。

 

例えば、冒頭で例に出したような

「今日の気温や天候」について

相手に話を振るときに、自己開示を加えると、

 

 

 

「今日は涼しくて、過ごしやすいですね。

私は暑がりなものでこういう日は助かります。○○さんは夏はお好きですか?」

 

と、このようになります。

そして、それに対して相手にが「夏が好き」だと答えたら、

 

それは羨ましい!ということは、夏場は何かスポーツやアクティビティーをなさるんですか?

 

と続けることができますし、

もし相手が「夏が苦手」なようだったら

 

○○さんもですか!夏は涼しい場所に限りますよね。どこか涼しいスポットでもあればいいのですが(笑)

 

といったように話を展開させることができます。

 


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このテクニックを使うと、

どんな話題から入っても、自分が話題にしたいことに誘導することもできます。

 

 

例えば、

 

「会社の業績好調のようですね!

私自身も御社のものと知らずに、○○を買わしていただいてて、まずはそれをお伝えせねばと思いまして!(笑)」

 

「私はこの陽気ですっかり夏バテなんですが、○○さんはお元気そうですね」

 

「最近いろんなニュースがありましたけれど、私にとっての大事件は○○さんがご結婚されたことです!(笑)」

 

「この辺りは昔よく営業で回っていたんですよ。

途中○○(有名なお店など)にこっそり行くのがささやかな楽しみでした(笑)」

 

 

といったように、

どんな話題から入ったとしてもこのように話を切り出せば、

話の流れをつくることができ、かつ相手も返しやすくなります

 

 

何でも「自分に話を繋げようとする」のはNG

 

 

つかみが上手くいけば、スタートはOK。

話が止まることはないでしょう。

 

ただし、注意点が1つあります。

 

それは会話の中で相手に

「自己主張が強いやつ」と思われたらいけないということです。


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時々、どんな話題が出ても

「自分」に話を繋げようとする方がいます。

 

 

「私も○○したことがあります!」

「私も○○のときは大変でした!」

「私も○○が大好きでこの前も× × に行って...」

 

 

と、短時間の中で何度も「私」が出てきてしまうのは、ただの「会話泥棒」。

「人の話を聞かない人」という印象を与えてしまいます。

 

 

自己開示をする理由は、あくまでも

「接しやすい人」だと思ってもらうためです。

ですから、最初のつかみに成功したら、

あとは最低限にとどめましょう。

 

 

今回のワーク

 

では、ここで今回のワークです。

 

①相手が話を広げやすいような自分のことの情報についてリストアップする。

 

②その中から3個選んで、実際に誰かにそれを話しかけるときどのようにするか、それぞれ頭の中でシュミレーションしてみる。

 

③その中の1つをつかって、今度初対面の人と会話をしなければ行けないときに実際に話しかけてみる。

 

 

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追伸:

 

僕もほんの半年前まで、会話をしようと勇気をだしてもすぐに会話が尽きてしまい、

気まずい空気にしてしまい、ほんとに会話を切り出すのが苦手でした。

 

 

でも今では、会話を自然に続けることができるので、自分から会話を切り出すことに

なんの恐れもありません。

初対面の人とも会話を通して早いうちから仲良くなることもできるようになりました。

 

 

ほんの小さなコツで人は変われるんです。

 

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スムーズなコミニュケーションをするのに適切な「声の大きさ」があるって本当!!??

どーも、やまゆーです!

 

今回の記事では、ズバリ 

「コミニュケーションに適切な『上手な声のボリューム』調整法」

をお教えしたいと思います。


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実は、声の大きさ、

つまり「声量」というものも、人とのコミニュケーションの中では大きく影響を与えるものの1つです。

 

声ひとつで人の印象は驚くほど変わります。 

 

その場面、その状況に応じた、声のボリューム調整のテクニックを身につけることは、

今後の仕事だけでなく、プライベートでも必ず役にたちます。

 

逆に、ケースバイケースでの適切な声のボリュームというものを知っておかないと、あなたは周りから

「KY(空気読めない)な奴」

とのレッテルを貼られる恐れもあります。

 

 

「声のボリューム」の正解は、場面場面でその都度違います。

 

現在の日本ではどちらかと言うと、

「小さな声」よりは、ハキハキと聞き取りやすい「大きな声」が良しとされてますが、

いつどこでもそうというわけではありません。

 

 

例えば、あなたがよく人に

「声のボリューム考えて...」と注意されることがあるなら、今回の記事は必読です。

 

では、

声の「ちょうどいいさじ加減」の極意

とはどういったものなのかを

今から見ていきましょう。

 

ポイントはボリュームの「使い分け」

 

先にもいったように、

「いつでも明るく大きな声」がいいわけではなく、

話の性質によって声の大きさは使い分けた方が良いのです。


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では、どのように、使い分けたらいいのでしょうか?

 

先に答えを言うと、

 

・相手について話しているときや、相手の話を聞いているときは、ボリュームを大きく

 

一方、

 

・自分の主張をするときは、ボリュームを小さく

 

を心がけてみましょう。

 

相手の話をしているときのボリュームが100とすると、

自分の主張をするときには50~60くらいのボリュームで十分です。

 

 

相手の話をしているときにはボリュームを大きくすることで、

「興味を持っている」

という姿勢を示すことができます。

 

 

また、自分の主張のボリュームを小さくするのには、

相手の「注意を引きつける」効果があります。

 

小さいボリュームで話すことで

「ここだけの話なんですが...」

というニュアンスが出しやすいです。

 

さらに、

「ちょっとだけ聞こえにくい」くらいの方が相手も耳を傾けるので、

話への集中力が高まるのです。

 


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自分にとって興味のない話=「雑音」

 

また、自分の主張のときにボリュームを絞るのは、

相手に「うるさい」と思われないようにするためです。

 

 

人間にとって「興味のない話」というのは、「雑音」と同じようなものです。

 

あるデータでは、

雑音といのは、5割増しくらいの大きな音で聞こえてしまうそうです。


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例えば、

僕の友達に、Y君という

「THE体育会系で、明るく気さくで楽しい性格がウリ!」

みたいな人がいます。

 

彼はいつもどんなときでも、自分から積極的に話をし、場を盛り上げてくれるので、

彼と話すことは僕にとってとても楽しいものなのですが、

 

ある日、その彼を含む何人かで飲み会をしていたときです。

 

その明るさやおしゃべりが、やけにけたたましく聞こえてしまったのです。

 

「Y君うるさいよ!もう少し声小さくならない!?」

 

と何度か文句をいってしまったほどです。

 

 

そのとき彼に文句を言ったときの話題を思い出してみると、

 

「Y君のマニアックな趣味」、「Y君の高校時代の話」...

 

と、他の人にとってはまったく関係のない話。

つまり、その場にいる誰もが興味のない話だったのです。

 

 

本人は自分の話なので楽しいのですが、

本人が盛り上がるほど、周りは引いてしまうという悪循環になってしまいます。

 

 

このようなことを防ぐためにも、

会話の内容に応じた、「ボリュームの調整」

というのは必要になってくるのです。


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さじ加減がわかってくると、

自分で会話のペースをつくることができるのでとても便利なテクニックです。

 

ぜひ、トライしてみてください。

 

 

今回のワーク

 

では、今回のワークです。

 

①次に誰かと話すときに、

「今、自分が話していることは相手についてのことか、自分についてのことか」

ということを考えてみる。

 

②それに応じて、声のボリュームを適切な大きさに、意識的に変化させてみる。

 

③それを3回繰り返す。

 

 

記事をただ読んで満足するのでは意味がありません。

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追伸:

 

 

ほんの半年前まで、僕はどんな内容の会話でも同じ声の大きさで話していました。

特に内容によって声の大きさを変えたりはしていなかったので聞く人からすると、のっぺりしていて聞きずらかったかもしれません。

 

しかし今は、ケースバイケースによって声の大きさを使い分けることが意識できているので、

人との会話にも抑揚がきちんとつけて話せていると思います。

 

 

ちょっとしたコツで人はかわれるものです。

 

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会話ベタ必見!会話が続くかつ、面白い「オチ」の付け方とは?

どーも、やまゆーです!

 

今回の記事では、ズバリ、

会話の「オチ」の付け方

を伝授していきたいと思います。


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今回の記事を読めば、あなたは

どんなエピソードについてでも、相手との会話が続けやすい「オチ」の付け方の技術を身につけることができます。

 

例えば

「今日、サイフを忘れて急いで取りに行って大変だった」

 

このなんの変哲もない、言われても

思わず「それで?」と、

言いたくなるようなエピソードにも、

相手の笑いを誘ったり、会話を続けやすい「オチ」をつけることができます。

 

そもそも、話の「オチ」とは何なのか?

 

オチとは、言い換えれば「話の終着点」。

話の最後の「まとめ」とも言えるでしょう。

 

話の最後をどうしめるか、

何に向かって話しているか方向性が定まっているのがオチのある話。

方向性が定まっていないのがオチのない話

です。




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オチが重要な理由は、

オチがあることで相手もリアクションがしやすくなったり、会話が次につながることです。

 

もし、この記事を読まずに、会話に「オチ」をつけることができないと

あなたは、ぎこちないQ&Aのような会話をこのまま続けることになります。

 

「それで?」「だから?」

といった発言はされなくとも、そういった目をこのまま相手に向けられる人生を送ることになります。

 

そんな人生はイヤですよね?

 

今回の記事は、

 

「話にオチがない!」と指摘されることもあり、その事はわかっているけど、

どうすればオチをつけれるとかわからない!

 

そんなあなたのための記事です。

 

では、これから「オチをつける」テクニックについて、具体的にみていきましょう。

 

 

オチをつけるための2つの型とは

 

それでは、さっき例に出した

「家にサイフを忘れた」

という話をしたいときを考えてみましょう。

 

 

「今日家にサイフを忘れちゃって、遅刻しそうで大変だった。」

 

 

...と、ただ大変だったと言われても、

特にツッコミどころも広げどころもなく、

話が次に展開しません。

 

これがいわゆる「オチのない話」です。

 

そこで、オチをつけるのですが、

オチの種類としては主に2つ、

 

①ちょっとした自虐をオチにする

 

②その体験から学んだことをオチにする

 

ズバリこの2つが誰でもつけやすいオチです。

それでは、具体例も交えてそれぞれ見てみましょう。

 

①ちょっとした自虐をオチにする場合

 

ちょっとした自虐をオチにして、

さっきの「家にサイフを忘れた」話をするとこうなります。


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「今日家にサイフを忘れちゃいまして、駅に着いてから気づいたんですよ。

ただ、絶対に遅刻できないんで、ここは覚悟を決めて陸上部時代を思い出して全力ダッシュしたら...

足がつっちゃいました(笑)。青春がとっくに失われていることを痛感しました(笑。)

 

と、このようになります。

ここでのポイントは、「自虐を重くしすぎないこと」です。

 

自分も笑って言えて、相手も思わず笑って「あら〜」と言えるのがちょうどいいラインです。

 

あまりに重すぎると相手も笑えないので。

あくまでも、場を和ますぐらいの自虐を心がけましょう。

 

では、次に②の例をみていきます。

 

②その体験から学んだことをオチにする場合

 

さっきの「サイフを忘れた」話に、

その体験からの学びをオチとして持ってくるとこうなります。


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「今日家にサイフを忘れちゃったんですよ。

走って汗だくになるわ遅刻しそうになるわ大変だったんですが、ひとついい事がありまして...

自分もまだこんなに走れるんだと言うことにきづけたんですよ(笑)。

 

このようにオチがつくと、

相手側も「そう言えば、こないだ私も...」と

話がつながりやすくなります。

 

オチをつける際は、

分かりきった結論にするのではなく、

相手が予想していないところに着地できるのが理想的

です。

 

サイフを忘れて「大変だった」、というのは

なんのひねりも意外性もない分かりきった結論です。

 

そこに上の2つの例のように、

別の方向に話を持っていくことで、聞いている方も会話を続けやすくなり、

そうして、会話がもりあがっていくのです。

 

オチをつける練習を繰り返す

 

会話が下手な人に共通するのは

「ノープラン」であるということです。

 

話の終着点を決めずに話はじめるので、

情報が分散したり、どうでもいい情報が増えて

言いたいことが伝わりません。

 

そこで、「ノープラン会話」をやめ、

上記2つの例のように

「オチのある会話」へ以降させていくことが

会話上手になるためのコツです。

 

しかしながら、僕らは芸人さんではないので、

オチのある話を当意即妙で行うのは簡単なことではありません。

 

そこで、オススメなのが、

「定番のネタ」をいくつかストックしておくことです。


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あなたも、何かしらの講師や先生がたつ

セミナーや授業で、

人気と言われる先生は、最初の小話的なもので笑いを起こして観衆の気持ちをつかんでいるのを経験したことがあるかもしれません。

 

ああいったものは、ほとんどが

講師それぞれの、何通りかある鉄板ネタの1つなのです。

 

人間誰しも

「ちょっと不思議な経験」「特別な経験」

などを持っているはずです。

そのエピソードにオチをつけてみましょう。

 

定番エピソードにオチをつける練習をしていくと、

普段の何気ない話にもオチをつけるコツが分かってくるはずです。

 

 

そうすると、

話すことが苦手な人も、自然と自信を持って会話ができるようになることでしょう。

 

今回のワーク 

 

では、ここで今回のワークです。

 

①今日あったエピソードを1つ思い出す。

 

②そのエピソードに「軽い自虐」を入れてオチをつけてみる。

 

③また別に、そのエピソードに「そこから学んだこと」を入れてオチをつけてみる。

 

記事をただ読んで満足するのでは意味がありません。

その内容を実際に行動に起こしてはじめ意味があるのです。

 

まずは簡単なところから、

ひとつずつステップアップして行きましょう!

 

 

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追伸:

 

つい半年前までは、僕もよく人に「話の落ちがない」と言われていました。

ついダラダラと自分が話たいことだけを順番に話してしまうので、話に何も面白みがなかったのです。

 

 

でも今は違います。どんな話でも、最後に「落ち」をつけて話せるようになったことで、

僕の話をきいて笑ってくれる友達がたくさんいます。

 

 

ちょっとしたコツで人は変われるのです。

 

その秘密を知りたい方はこちらをチェック

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どんな人とでも一瞬で会話を「かみ合わせる」極意

こんにちは、やまゆーです!

 

今回の記事ではズバリ

どんな人でも会話を「かみ合わせる」極意

をお教えしたいと思います!!

 


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あなたも「この人とはなんか会話しててしっくり来ないんだよなー」って思うこと絶対にあるんじゃないでしょうか?

 

でも、今回の記事で、相手とリズムを合わせた会話の方法を学ぶことで、

あなたは会話が「かみ合う」という状態ではななく、

意図的に会話を「かみ合わせる」ことができるようになります。

 

 

会話がかみ合うかかみ合わないかという問題はとても重要です!

 

会社の上司と会話が上手くなみ合えば、気に入られ出世にも繋がるでしょう。

また、異性との会話でもそこはとても大切なポイントです。

誰でも会話してて居心地が悪い人と付き合おうとはそう思わないでしょう?

 

このように、人と会話をかみ合わせる=居心地をよく思ってもらうことは人生においてとても重要なスキルです。

1度見につければ仕事面においても、プライベートでもとてつもない威力を発揮します。

一方身につけないままだと、人生でとても苦労するでしょう。それもスキルがあれば一切いらない苦労をです。

 


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では、今からその会話をかみ合わせる極意を紹介して行きます。今回お教えする内容は一生覚えていて損はないですよ。

 

 

相手に上手に話のテンポを合わせるには?

 

ズバリ結論から言うと、

「会話がかみ合わない」ときは、

話の内容よりも先にまずはテンポを合わせること

が大切です。


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テンポが合わない=居心地が悪いです。

 

人間にはそれぞれ人によって「心地いい」と感じるテンポと、

「不快」だと感じるテンポがあり、これは人によって違ってきます。

 

ゆったりとしたスピードで話すことを好む人もいれば、一方で素早いやりとりに快感を感じる人もいるのです。

当然両者がそのままコミュニケーションを取れば、当然かみ合いにくくなります。

 

そして「かみ合わない」ことが人間にとって苦痛なのは、「自分のペースを乱され居心地が悪い」感じがするからです。

 

ではどうすればこの問題は解決するのでしょうか?

答えは簡単です。

こちらが相手のペースに合わせる

ことです。

 

会話のテンポの「合う」「合わない」は、多くの場合「慣れ」の問題であり、

レーニングすればまったく問題ないレベルまで順応させることができます。

 

では、具体的な対処法を見ていきましょう

 

テンポが遅い相手に合わせるポイント

 

あなたがもし、

相手の話を「遅いな」と感じることが多いなら、

あなたは、比較的合理的な会話が好みなのでしょう。

 

そのため、「テンポが速いやりとり」「明確な答え」などが欲しくなると思いますがそれでは相手は「威圧感」を感じてしまいます。

 

相手の言葉をじっくり待って、やさしい言葉づかいを心がけてください。

 

例えるなら、高齢者や小さな子供に話しかけるときにゆっくりと言葉を選んで話すような感じです。



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なお、話をゆっくりする人は「感覚的な」話し方をする人が多いので、

相手の話が「飛び飛び」でよくわからないなぁと思う時は、質問をしても構いません。

 

ゆったり話すタイプの人は、話を止めても怒る人は少ないのです。

 

 

テンポが速い相手に合わせるポイント

 

逆に話が速い人への対策として共通するポイントは

「一字一句」つぶさに相手の話を聞こうとしないことです。

 

相手が何を言いたいのか、要点を逃さないようにしてください。

 

相手が言いたいことを整理し、

「相手にとって重要なことは何か」優先順位をつける練習をするといいでしょう。


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ちなみに、テンポが速い人は

「自分のペースを乱されたくない」と思う人が多いです。

 

なので、質問をするときには、

「話を止めて申しわけありません、今の話は○○ということですか?」

と自分なりに要約をして、話を理解しようとしている姿勢を見せることが重要です。

 

 

テンポ1つで相手の評価はまったく変わってくる

 

なぜ、テンポを合わせるのがここまで重要かというと、

人間の知覚とはいい加減なもので、「相手の印象」を決めるとき、

言語情報、つまり話の内容そのものは7%しか意識されません。


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何を話しているかではなく、どう話すか、どうリズムを合わせるかのほうがはるかに重要なのです。

 

つまり、

「この人とは呼吸が合うな」と潜在的に感じてもらうことで初めて、相手は話の内容に耳を傾ける

ようになります。

 

最初から上手くはいかないかもしれませんが、

かみ合いにくい人との会話は、テンポを合わせるためのいい勉強になります。

 

かみ合わないことをネガティブにとらえるのではなく、むしろ積極的に練習の機械として利用していくとよいでしょう。

 

 

今回のワーク

 

では、ここで今回のワークです。

 

 

①あなたが日頃1番話す人を上から3人思い浮かべてください。

 

②その3人がそれぞれ会話のテンポが「遅い人」なのか「速い人」なのかを考えてください。

 

③判断がついたら、次その人に会う時に、今日の記事の内容を意識して会話をしてみてください。

 

記事をただ読んで満足するのでは意味がありません。

その内容を実際に行動に起こしてはじめ意味があるのです。

 

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追伸:

 

ほんの半年前までは僕も人と「会話のテンポを合わせる」ということ自体を知らずに、

人との会話がほんとに苦手でした。

 

 

ですが、今ではどんな人相手でも、会話のテンポを合わせることで、自分も相手も

気持ちよく会話をすることができるようになりました。

 

 

ほんの小さなコツで人は変われます。

 

 

その秘密を知りたい方はこちらをチェック

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友達0人のコミュ障大学生が、たった1ヶ月でリア充になれた驚きのプロセスをお教えします

こんにちは。

 

 

ヤマユーです!

 

 

 

現在、僕はある地方の国立大学に在学しています。

おかげさまで、毎日たくさんの友人に囲まれ、素敵な恋人にも恵まれて、

充実した日々を過ごしています。

 

サークル活動やゼミの授業、バイトもほんとに楽しくて、

休日は友達とキャンプや釣りにいったり、恋人とデートしたりしていて、

毎日大学生活をエンジョイしています。

 

 

 

 

と、ここまで読んであなたはどうおもわれたでしょうか?

 

「けっ!なんだこのリア充、気に入らねえ奴!

 


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そう思われた方の気持ちはよくわかります。

 

 

なぜなら1年前の僕は、こんな上記のような大学生活とはかけ離れていて、

リア充大学生を見ては

 

リア充爆発しろ!!!!」

 

と心の中で嫉妬の炎を燃やしていた系の

思いっきり陰キャ大学生だったからです。

 

 

休み時間は寂しく食堂でボッチ飯。授業を一緒に受ける友人もいない。

ましてや女の子と会話することなんて1か月で一回あるかないか。

 

そんな暗黒な大学生活を送っていました。

 

 

なんでそんな陰キャ大学生がたった1年で、リア充生活を送れるようになったのか。

 

 

それはあるきっかけがあったからです。

 

 

そしてその方法は1年前の僕のように、寂しい大学生活に苦しんでいる誰でも真似できるやりかたです。

 

 

いまからその方法についてお話していきます。

興味のあるかたはお読みください。

 

 

大学デビュー大失敗

まずは僕の自己紹介をしたいと思います。

僕は福岡県のある町で2人兄弟の兄として生まれ育ちました。

 

明るく社交的でいつも多くの友達に囲まれれた弟と違って、

僕は幼いころから人見知りで友達も少なく、いつも1人でした。

 

いや、人見知りというよりはコミュ障でした。

 

 

人見知りの人って初対面の人が苦手でも時間がたてば徐々に仲良くなって普通に話すことができますが、

僕の場合、初対面の人はわりとしゃべれるけど、会うたびに徐々に気まずくなっていく感じでした。

 

いわゆる会話べた系コミュ障

 

 

中学、高校と新年度が始まって、9月ぐらいになるともう周りに友達はいなくなります。

 

偶然話しているのを聞いたのですが、当時のクラスメイトらは、

僕と会話をしても、なんだか居心地が悪くて楽しくないと言っていました()

 

 

それくらい人と話すのが苦手でした。

 

 

うまく人と会話する方法がわからなかったのです

 

 

 
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現役での大学受験に失敗した僕は、予備校に通うことになりました。

もちろん予備校でも友達はできるわけはなく一日中参考書とにらめっこして勉強の毎日。

 

 

その当時の僕は、大学ではいままでの生活とは違ったすばらしい生活が待っていると思っていました。

 

コミュ障の自分でも大学ではサークルやゼミの仲間と大学生らしくリア充生活を自然と送れるようになるのだと。

 

その理想のキャンパスライフが待っていると謎の確信をもって、それをモチベーションに勉強をしていました。

 

 

幸い、次の年には第一志望だった地方国立大学に合格。福岡からでての一人暮らしです。

 

 

 

 

しかし!

僕が浪人時代に夢描いていたキャンパスライフは

そこにありませんでした。

 

 

まずは入学してすぐに始まった、部活動・サークルの新入生勧誘、いわゆる新勧

そのこちら側の意志とは関係なくグイグイ勧誘をしてくる先輩に

陰キャの僕は当然のようにビビってしまいました。

 

こちらがいくら入る意志がないことをやんわりと示しても、見学や歓迎コンパに誘ってくる年上陽キャに圧倒され、

さっそく大学に行くのが怖くて家にこもりがちになってしまいました。

 

 

今思うと、サークルの先輩たちは僕以外にもたくさんの新入生に同じようにアプローチして、その中から何人かサークルに入ってくれればいいなぐらいで

特に僕のことなんかその他大勢の一部としてしか思ってなかったはずです。

 

しかもその1~2週間の新勧時期がすぎれば連絡も徐々に来なくなって落ち着くうえ、

新勧は入学して間もないこの時期に、

同じように参加している一年生同士で仲良くなる場でもあったのですが僕はそれを放棄してしまっていました。

 

 

僕は新勧に思いっきりビビってしまって

新勧に行かないのはもちろん

大学生活しょっぱなから大学にあまり行かなくなってしまいました。

 

 

 

5月ごろになってやっと新勧時の先輩からの連絡が来なくなって恐る恐る大学に通いだしました。

するともうほかの同級生たちはすでにグループを形成していました。

 

それもそのはず、彼らは僕が行っていなかった最初の4月の授業始めや新勧の時期にすでに仲良くなって打ち解けていたのです(当たり前)

 

そうなるともう取返しがつきません。

普通の人ならここからでもまだ何人か友達を授業やオリエンテーションで作れるのでしょうが、

陰キャコミュ障の僕には無理でした。

 

 

そもそもなんでいままで友達がいなかったのに、大学ではうまくいくと思い込んでいたのかが今思うと自分でも謎です()

 

 

 

ということで、苦労して大学生になっても僕のボッチは変わりませんでした。

 

 

惰性で学校には行くも、授業中は携帯をいじり続ける日々。

 

たまに

「俺は大学には勉強をして自分を高めるために来たんだ!友達なんかいなくても関係ない!」

と強がって、

講義室の一番前に一人で座って授業に挑んでみるも、教授の言っていることのわけがわからず挫折。

 

一緒に授業を受ける友人もいません。

なにかわからないところや課題について相談したり聞いたりすることもできるはずもないため、

課題の出し忘れやテストでこけることもしょっちゅうありました。

 

いろいろ教えてくれる頼る先輩もいないため、授業選択にも失敗して、みんなが避ける地雷授業をなんこもとってしまい撃沈。

 

 

休み時間もさびしく食堂でボッチ飯。

ほかの同級生がみんなで楽しそうに食べているのを横目に見ながら

 

「こんなはずじゃなかったのに…」

 

と毎日思っていました。

 

 
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苦労して大学にはいったはずなのに浪人時代に憧れていた夢の大学生活はまったくなく、

いままでのボッチ生活となにもかわらない

暗黒の大学生活を当時は送っていました。

 

 

 

・弟への対抗心で奮起するも…

 

7月にさしかかっても変わらずにボッチ生活を送っていた僕はさすがにこのままじゃ駄目だと、

今の生活からの脱却を決意します

 

 

その決意に強く影響を与えたのが

一個下の弟からのあるLINEです。

 

前にも少し紹介していますが、

弟は僕と違ってコミュニケーション力の塊なようなやつです。

いつも友達や彼女が実家に遊びに来ていたのを僕は自分の部屋でうらやましく思って過ごしてきていました。

 

 

弟は勉強のほうはまるっきりできなかったので、地元のFランクの私立大学に進学しました。

 

弟は現役で行ったので、一浪した私と同じ年に大学に入学しています。

 

 

仲は別に悪いわけではなかったので、僕が地元を離れてからもちょくちょく連絡はしていました。

 

一か月後には夏休みが始まるため、弟と帰省についてLINEしていた時です。

弟のいまのところの夏休みの予定をなんとはなしにきいてみたところ、

それは僕の想像を超えるようなものでした。

 

 

 

なんと夏休みは実家にはいずに、

全てサークルでの合宿や

遊びで埋まっているというのです!!

 
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弟のことだからある程度は埋まっているだろうと想像はしていましたが、

まさか夏休み全部実家にいないほどだとは思っていませんでした。

 

弟は実家暮らしなのでバイトもしていないので完全にすべて遊びで埋まっていたのです。

 

サークルでの合宿、友達とのキャンプ、飲み会、海水浴、大学でできた彼女との海外旅行、

そのほかにも

 

リア充だなぁ」

 

と思ってしまう予定がぎっしり…

 

 

 

弟は僕の想像以上に大学生活をエンジョイしていました。

まさしく僕が

浪人時代に夢描いていた理想のキャンパスライフ

を送っていたのです。

 

 

もう弟と僕のコミュ力の差はある程度受け入れていましたが、これはさすがにショックでした。

もちろん僕の夏休みの予定はまっさらです。

 

「お、同じ遺伝子をもつ兄弟なのにここまでちがうのか…」

 

僕のその時の心境はまさにこれです。

ちなみに僕と弟のルックスはそう変わりません。結構似ています。つまり

 

単純なコミュ力の差

 

がここに出たのです。

 

 

この話を聞いた夜、僕は眠れませんでした。

 

弟への憧れ、嫉妬、羨ましさ、

さまざまな感情が僕の頭の中をめぐりました。

 

 

そしてその中から徐々に、

「自分もこのままではいけない」

という感情がふつふつと湧き上がっていました。

 

 

いままで弟とのコミュ力の差は嫌というほど体感していました。

 

しかし、考えていくとそうはいっても同じ親から生まれた以上、

本腰を入れて努力すれば自分でもある程度はいけるのではないか?

という

謎の確信も生まれてきました()

 

 

「自分も弟と同じように理想としていたキャンパスライフを送りたい

 

 

弟からのLINEが来たこの夜に、

僕は今までのコミュ障人生からの脱却を決意したのです。

 
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・勇気を出してパリピ系サークルに加入に加入するも撃沈

 

コミュ障の克服を決意した次の日、僕はパリピ系で有名なあるイベント企画サークルに入りました。

 

 

例の新勧の時期にそのサークルの先輩の連絡先は持っていたので(無理やり追加させられてた)、連絡はなんとか取れました。

 

春ではなく、夏のこの時期に参加するということで、多少不思議がられましたが特になにも言われることなく参加できました。

 

 

そのサークルのメンバーはいかにも大学生って感じの

ウェイ系の巣窟なような場所で、

みためだけでもなじめるように、

弟にアドバイスをもらいながら服装も明るめのおしゃれな服を買って、髪もこの時人生で初めて染めました。

 

結構見た目の面だけでも改善できた僕はいい気になって、見た目を変えただけでしたが、

気分はもうすでにウェイ系大学生()

 

始めてサークルメンバーの全員に会う最初の飲み会にも意気揚々と臨みました。

 

 

 

しかし、そこで僕は現実をつきつけられました。

 

 

 

もともと陰キャの見た目変えただけのにわかウェイ系の僕とは違って、

圧倒的なまでのリアルウェイ系のイケイケなノリ

についていけなかったのです。

 
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異常なくらいに高いテンションのウェイ系を前にして、僕は完全に浮きました

 

 

何度か勇気をだして話しかけてみたものの、僕のもともとの陰キャオーラが出ていたのでしょう、

会話はぎこちなくすぐに尽きてしまい

陽キャの人達は苦笑いをしながら別の人のところに去っていきます。

 

そしてそのまま、ただただ誰とも仲良くなることもなく自分のコミュ障を再認識させられただけで初めての飲み会は終了。

 

 

にわかウェイ系を気取っていた僕はみごとに撃沈しました。

 

 

いま思うと、そもそも人との会話が下手で孤立していた僕が、

見た目を変えて陽キャのコミュニティに突っ込んでもそりゃそうなるってもんです()

 

 

しかし当時の僕はその無謀さにも気づかずに、ただただパリピ系サークルに入れば

自分もウェイ系大学生になれるんじゃないかと思っていたのです。

 

 

そして、

その後のサークル活動も案の定なじめませんでした。

 

飲み会以外でもウェイ系に圧倒される日々。

なにをするにもテンションの高いウェイ系のノリに乗り切れず、

もともと根暗な僕にとっては苦痛でしかありませんでした。

 

 

女子に冷たくあしらわれるのはとくにきつかったです。

パリピ系サークルということで、学内でもトップレベルにかわいくて、陽キャな女子がそろっていました。

 

しかし僕がサークル内の女子に話しかけても、よくて愛想笑いでした。

悪い時には

誰?」

と一言だけ言われて去られました。

その時は3日間ぐらい引きずりました()

 

 

飲み会では常にボッチです。

 

ただただ飲み会費を払ってる状態。

そのうち、

僕が飲み会にいてもつまんない空気になるだけだと判断されてか、

誘われなくすらなりました

 

 

明らかに僕だけ、サークルメンバーとのノリについていけていませんでした。

 

コミュ障を克服するためにパリピ系サークルに入ったのに当時は

いつもいつも人との会話がうまくできないたびに

「自分はダメな人間だ」と自己嫌悪に陥っていました。

 


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せっかくコミュ障を直そうと、サークルに入ったのだからと、

会話術的な本を読んでなんとか改善できないかとも試したのですが、どうも

抽象的なものばかりで体感レベルで実感できるものはありませんでした

 

こういったテクニックを会話の中で入れればいいんだなということはわかるのですが、

僕は、

そもそも会話自体がへたくそで悩んでいました

 

 

 

どんな話題、どんな順番で話せば人とうまく会話できるのか?

 

 

具体的な会話を通して人と仲良くなる方法がわからなかったのです。

 

 

 

・ある元陰キャ同級生との

5年ぶりの出会いがすべてを変える

 

 

「もう自分を変えることは無理なのかもしれない…」

 

 

パリピ系サークルに入って2ヶ月がたち現実をまざまざとつきつけられて、

僕は自分のことがいやになってきていました

 

当初のリア充への憧れすらもなくなり、

サークルはおろか学校自体にもほぼいかなくなり家に引きこもりがちになりました。

 

 

自分のこの会話べたな性格が嫌になって、

なんでこんな性格で生まれてきたんだろうと

軽く鬱状態にもなっていたかもしれません。

 

 

そんな感じで、もう授業とかもどうでもよく感じてきて実家に帰省していた僕は、

ある日、外に出ているときに

偶然ある中学時代の友人のM君に会うことがありました。

 

 

彼は僕の数少ない友人の一人で、

中学時代に知り合い同じコミュ障陰キャ同士、シンパシーを感じて仲良くなりました。

 

M君も人とのコミュニケーションが苦手でクラスで浮いていたので、同じく浮いていた僕とよく一緒にいて話していました。

中学時代はおかげで先生の「ペア作ってー」におびえることはありませんでした()

 

 

そんなある意味

コミュ障の同志だったわけですが、

高校が別々になってからはそれっきりになっていました。

 

 

そんな彼と、たまたま家の近くのコンビニで5年ぶりにばったり出会ったのです。

 

いや出会いはしましたが、最初僕は話しかけてきた男性が彼だとは気づかず、

名乗られて初めて、中学の時の友人のMくんだとわかったのです。

 

 

 

なぜなら、

彼の見た目は驚くほどに中学時代の見た目からかけ離れていました。

 

 

中学時代の彼はさえない眼鏡をかけていて、

僕と同じく陰キャのオーラをまとっていましたが、

今のM君のその姿はまさに陽キャ大学生そのもの

 

圧倒的なまでのリア充オーラをまとっていて、僕は思わずのけぞってしまうほどでした()

 

 

もちろんよく見れば中学時代のM君の面影もあるのですが、

なんだか口調や仕草までも陽キャのそれに代わっていて、

声をかけられなければ普通に他人として素通りするレベルでの変貌でした。

 

 

僕はありえないほどの変貌に戸惑いつつも、

せっかくの5年ぶりの再会ということでそのまま飲みに行くことになりました。

 

僕としてはそこで、お酒でも飲みながら中学卒業してからのことや、

その変わりっぷりの理由などを軽くM君から聞いてみようと思っていた程度でした。

 

 

 

 

しかしその夜のM君との飲み会が

僕の運命をガラッと変えることになりました。

 

 
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僕らは二人で近くの居酒屋に入りました。

 

M君とは中学を卒業して実に5年ぶりの会話でしたが、

月日なんかまるでなかったかのように中学のときと同じような感じで気楽に話すことができました。

 

いい感じにお酒も進み中学時代の思い出話で盛り上がった後、近況報告の流れになりました。

 

 

M君は見た目どおりのリア充でした。

 

 

大学二年生でサークルの代表を務め、

写真を見してもらいましたがびっくりするくらいきれいな彼女までいました。

 

M君の雰囲気からある程度は想像していましたが、

大学デビューに失敗して引きこもり気味になっていた僕とはあまりにも差がありました。

 

 

彼がする話は全て僕にとって羨ましいものばかりでした。

僕は当然、

何をしたら中学時代は同じコミュ障陰キャだったM君が

そこまで変われたのかの理由を尋ねました。

 

 

 

聞いたところ、高校卒業するまではM君も中学と同様に陰キャ全開だったようです。

しかも大学に入って今までの自分を変えようと決意したところまでは僕と一緒でした。

 

 

しかし、彼は僕のようにただむやみにウェイ系サークルに乗り込んだりせずに、

今までうまくいっていなかった

自分のコミュニケーションの方法の改善について考えていろいろと研究したそうです。


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そしてM君はこう言いました。

 

 

「特別なことは何もしていない。

ただ、『 「この人とまた話したい」と思ってもらえるコミュニケーション』

の理論を発見しただけだ」と。

 

 

『「この人また話したい」と思ってもらえるコミュニケーション』

その言葉に僕は思わず前のめりになりました。今まで僕が身に着けたいと求めてきたものそのものでした。

 

しかも言っているのは胡散臭いどっかのセミナー講師や自己啓発本ではなく、

もともとは自分のように陰キャだった元同級生です。

 

 

「彼のやり方を教えてもらえば、自分も陰キャ卒業が今度こそできるかもしれない…」

 

 

そう思った僕は、即座に彼にその

「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」について教えてほしとお願いしました。

 

M君は他ならぬ僕の頼みならと快く受け入れてくれました。

 

 

そしてここからが、

僕のリア充への快進撃の始まりになりました。

 


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・少しずつ小さな変化が

 

M君に

「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」について学ぶことになった僕は、当然、

「まずは大学にちゃんと行け」という彼の言葉に従い地元から大学へと戻りました。

 

 

M君は離れていながらも、僕に一日に一つずつ、自分のコミュニケーションノウハウについて教えてくれました。

 

参考になる本を教えてくれたり軽いワークなどを入れてくれたりと、本当に手取り足取り

「コミュニケーション」とは何かについて説明してくれたのです。

 


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そして、僕はそれを一つずつ実践していきました。

 

 

最初は

「本当にこれだけでいいの?」と思ってしまうような簡単なノウハウばかりでした。

 

しかし、教えてもらい始めてたった5日目で最初の効果が表れたのです。

 

 

 

まずは大学で一緒に昼休みにご飯を食べる友人ができました。

 

 

その人は新学期になって最初の外国語の授業で隣に座った学生でした。

 

新しい授業ということで知らない人ばかりだったので、

ここでM君に教えてもらっていることを実践してみようと、まずは隣の子から攻めたわけです()

 

 

そして、その効果は抜群でした。

 

 

僕も最初は緊張していたのですが、

M君に教わったことを頭の片隅においてすこし意識するだけで、

自然と、緊張やいつもの

「どう会話をつなげたらいいんだろう」という気持ちがなくなり、

自然体で人と話すことができたのです

 

 

しかも、無理にキャラを作ったりしているわけでもなく、

ありのままの自分で話が盛り上がっていくのです

この感覚は当時の僕には初めてのことで

自分自身でも不思議な感覚を持ったのを覚えています。

 

 

外国語の授業はちょうど昼休みの前の授業だったので、

僕はその授業でできた友達と、授業終わりにそのまま食堂でご飯を食べるようになりました。

 

さらにその彼は知り合いが多いタイプの子だったので、昼休みでその子の知り合いが通るたびに何人か新しい人とご飯を食べることになります。

 

今までなら、友達といるときに、友達が自分は知らない人と話出すと僕は委縮していましたが、

もうそのころの僕はいません。

 

 

M君から教えてもらった、

初対面の人と話すときのセオリー

が意識できていたので、そこでどんどん知り合いが増えていきました。

 

 

同じ学部学科の子もいたので、外国語の授業の後以外でも一緒にご飯を食べる友人が何人かできました。

 

一人ではなく大人数で食べるご飯は以前よりおいしかったです()

 

 

 

成果はボッチ昼ご飯がなくなっただけではありません。

 

 

人との会話のコツをつかんだことで、

例のパリピ系サークルでの僕の立ち位置も少しずつ変わっていきました。

 
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きっかけはM君のレッスンが始まって1か月たったころの、サークルの忘年会です。

 

もともとはサークルの飲み会には誘われなくなっていた僕でしたが、

さすがに忘年会などの大きな飲み会ではサークルのメンバー全員にお誘いがくるので、

僕も参加しました。

 

 

 

周りは以前手痛い敗北をきっしたウェイ系陽キャ

しかしM君の教えは彼ら相手にも効果があったのです。

 

とりあえずは隣に座っている子と乾杯してから話始めました。

そのころはちょうど僕も昼休みボッチ飯を脱出したころだったのである程度は自分にも自信がでてきていました。

 

その自分に自信が持てていた効果もあったのでしょう、以前のように陽キャ相手だと一歩ひいて遠慮がちに話してしまうこともなくなっていました。

 

 

そして、自分を着飾ることなくM君の教えを意識して話していると、

陽キャ相手でも自然と話すことができるようになっていました。

 

 

そして気づけば僕の周りに人が集まっていて、僕が中心になって話を回していました。


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今までの、飲み会開始しばらくすると話す相手が一人もいなくなりひたすらドリンクを飲んで、

テーブルの上にある残ったおつまみを一人で黙々と食べていただけだったのが嘘のようでした()

 

 

そしてあっという間に飲み会は終了。

会話が楽しいと時間が過ぎるのも早く感じます。

 

 

「君ってこんなに面白い人だったんだね、知らなかった()

 

 

飲み会後にサークル幹部の美人の先輩からこういわれた時は、

心の中でおもいっきりガッツポーズが出ました()

 

しかもその先輩だけではなくその場にいた同級生や先輩からも同じような言葉を聞けました。

 

 

そして新年があけてから、

サークルの飲み会にはどんな小規模なものでも

必ず誘われるようになったのです。

 

 

 

 

・思い描いていた理想が現実に

 

M君のレッスンが始まって半年が経過したころ、

僕の生活は半年前とは180度変わっていました。

 
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授業、バイト、サークル、

どこに行っても誰かしら話しかけてくれる友人や知り合いができました。

 

昼ご飯、夕ご飯はもう一人で寂しく食べることなんてありえなくなっていました。

 

 

以前までなら学校が休みの土日は、何も予定もなく一人でテレビを見ながらカップ麺をすすり、

「友達が一人もいない自分って何なんだろう」と寂しくて悲しい夜を迎えることがほとんどでした。

 

 

しかし、今となっては

休日は大体は誰かからのお誘いが入ります

キャンプに釣りに、ウィンタースポーツにと

本当にいろいろな人からいろいろな誘いがくるようになりました。

 

全てにいっていたら、体も持たないし、金銭的にも厳しいのでちょくちょく断るような、

以前の予定まっさらな僕から見たら

「何様だよ」的な贅沢な行動もできるようになりました()

 

 

 

そして、

「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」によって充実してきたのは友人関係だけではありません。

 

 

大学2年生の春、

僕には人生で初めての彼女ができました。

 

 

それも僕なんかにはもったいなさすぎるめちゃくちゃ美人の年上彼女です

半年前の僕なら発狂死しています()

 

 

そんな彼女とどこで知り合ったかというと、2年生になった新しく始まった大学のゼミです。

 

4月になって、初めて割り振られたゼミに行った時のことです。ゼミは1015人規模で学年入り乱れて配属されるのですが、

僕の目の前にはびっくりするほどのきれいな先輩がいて、

僕は完全にその人に一目ぼれしました。

 

 

これは今までのM君の教えをフル動員してこの先輩と仲良くならねば!

と思った僕は、

その日の夜のゼミの歓迎会では僕は真っ先にその先輩の隣に座り、話に行きました。

(性格もめちゃくちゃ良い子でさらに好きになりました())

 

そして、その飲み会の終わりにはLINEをゲットして、

 

1週間後には初めてのデートにこぎつけ、

 

3週間目の2回目のデートで

まさかの向こうから告白をされたのです

 

 

 

そう、M君に教えてもらった

「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」は恋愛面においても

ものすごい効果を発揮するものだったのです。

 

 

恐ろしいのは以前のにわかウェイ系を気取っていた根暗陰キャの時の僕とは

見た目はなにも変わっていないということです。

 

 

確かに、

会話の方法がわかったことで自分に自信ももてて雰囲気とかは少し変わったかもしれませんが、

僕は整形したわけでも、急にムキムキになったわけでもなく、

コミュニケーション力の向上だけでこの結果が出たのです。


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しかも、そのゼミの先輩以外にもサークルの後輩やバイト先の同級生などからのデートのお誘いや告白も何度かありました。

全員見た目もかわいくて性格もいい女の子ばかりです。

 

 

今までの人生では、

自分に自信が持てず、好きな人に告白もできなくてそんな自分に落ち込んでいたことしかなかったこの僕がです()

 

 

 

ちなみにそのゼミの先輩とはしっかりと今でも続います。

一緒に旅行に行ったりとかもしててもうすぐ付き合って1年を迎えようかというところです♡()

 

 

 

・そして教える側に…

 

M君にコミュニケーションについてを教えてもらい始めてから8か月がたち、友人が増え恋人もできと、

人生が劇的に変わっていく中で僕にはある考えを持つようになりました。

それは…

 

 

「このコミュニケーションノウハウをもっと多くの人に知ってもらいたい。」

 

 

過去の自分のように、

人とのコミュニケーションの取り方がわからなくて苦しんでいる人はたくさんいるはずです。

 

そういった、

過去の僕と同じ苦しみを持った人たちでも僕がM君に教えてもらった

「『またこの人と話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」

を知ってもらえば同じように変われるだろうと思うようになりました。f:id:yamaguchiyou:20181231233512j:image

 

 

実際、急激に人間関係がうまくいった僕をみて、

「なぜそんなに変われたのか教えてくれ」

という昔の自分のような陰キャオーラムンムンの友人も何人かいました。

 

 

しかし、M君が僕に教えてくれたものは、文章のものもあれば直接口頭で教えてもらったものもあるし、

一連の流れになっているというよりも僕が聞きたかったことに答えてくれたりというやり方だったので、

 

ほかの人にそのまま伝えられるような形ではありませんでした。

 

 

そこで僕はこの「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」をうまく言語化して、

誰でも再現できるような

テンプレート化に乗り出しました。

 

 

自分を苦しみから救ってくれたこの方法論で、同じような悩みを抱えている人を苦しみから解放してあげたい

という考えに当のM君も大賛成してくれました。

 

 

 

それからの僕はというと、

毎日ひたすらにコミュニケーション関係の本を図書館で読み漁り、M君が教えてくれたもので自分も効果を実感したものと照らし合わせ、

なるべく誰が見ても分かりやすいように言語化していきました。

 

 

そのほかにも、たくさんの教材、セミナーに出席し、

M君にもいろいろ聞きながら研究と勉強を積み重ねてきました。

 

そして、約3ヶ月の時がたって、ある程度形になったところで、

人との会話が苦手という友人や知り合いも巻き込んで検証に検証を重ねました。

 

 

 

すると、

僕がノウハウを教えた人たちは次々に、友人が増えたり恋人ができたりと、

M君に教えてもらった僕と同じように変わっていったのです

 


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そして、M君に人とのコミュニケーションの取り方を教えてもらったから丁度1年が経とうかというときに、

僕は「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」を

完全にテンプレート化することに成功しました。

 

 


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・さらに多くの人に…

 

「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」を誰でも再現可能なようにテンプレート化してからは、最初は自分の身の回りの人で、

それを必要としている人だけに教えていました。

 

 

それこそ一年前の僕のように人との会話の仕方そのものがわからなくて苦しんでいる人だけではなく、

恋人とうまくいっていないなど人間関係に悩んでいる人にも好評でした。

 

 

僕が教えた人の全員が、

「以前より確実に人間関係で悩むことが少なくなった」

「今まで人との話し方がわからなくて苦しかったけど、それから解放された」

といったような声を聞かせてくれました。

 

 

 

そうする中で僕は今回、

僕の周りの人や僕1人だけではなく、昔の僕のように

「いつも1人で寂しいけど、そもそも人との会話の仕方がわからない」

という苦しみを抱えている

もっと多くの人にこのノウハウを届けたいと思うようになりました。

 

 
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・次はあなたが変わる番です!!

 

 

僕も、自分自身や人生に絶望しきっていたところから、

M君をはじめ多くの人に助けてもらい、教えてもらい、コミュニケーションスキルを学んできました。

 

 

自分が過去のコンプレックスを克服した今、

今度は僕が、

昔の自分のように悩んでいる人の力になれればと思っています。

 

 

 

人とうまく会話が続けられないという痛みや、

孤独から解放されたいというあなた。

 

 

 

人との心の縮め方がわからなくて、

どうしたら周りの人から必要とされるのかわからなくて苦しんでいるあなた。

 

 

 

初対面の人とはいつも上っ面の会話しかできず、

仲良くなれないことを悩んでいるあなた。

 

 

 

 

そんなあなたに、

人との会話、コミュニケーションは面倒くさいものではなく、

努力や工夫次第でいくらでも楽しいものにすることができる

ということをお伝えできればと思います。

 

 

 

もう「ぼっち」で寂しいなんて感情を抱くのは今日までです。

僕と一緒に今までの自分とは変わりましょう。

 
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「『この人とまた話したい』と思ってもらえるコミュニケーション」

を身に着けるための知識、ノウハウ、マインド

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人との会話で困ることがなくなり、

会話が楽しくて仕方がなくなる生活が

そこにあります。